商品開発と品質管理

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気仙沼には一年中、豊富な魚介類が水揚げされます。モリヤでは、お客様のニーズとのマッチングに配慮しながら、魚種を絞り込まずに旬の魚を仕入れ、オーダーをもとに提案をさせていただいております。長い経験に培われた一次加工、干物から漬け物まで多彩な二次加工の技術に、加熱調理のノウハウを加味し、あらゆるオーダーにお応えできる体制を確立。「少量」「多品種」「短納期」にお応えできる製品づくりを強みにしています。
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魚類の加工に先ず重要とされるのが“美味しく解凍”されること。当社のマイクロ波解凍装置は独自の温度コントロールにより風味、食感、鮮度を維持する短時間ジャストインタイム解凍を実現。

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切り身の形態、量目、異物等のチェックを行い、規格に合ったものだけを包装します。深絞り真空包装機の導入で、1枚の個包装から10枚程度まで、お客様のニーズに対応しております。

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二次加工の業容を拡げる上で重要な役割を担う漬け魚用の低温熟成庫。ここで漬け魚を48時間熟成させることで、風味と味わい豊かな焼魚用本漬け製品が仕上がります。

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多様化するニーズに合わせ「煮る」「蒸す」「茹でる」をエアー・スチームで実現する調理殺菌装置を導入しています。二段階殺菌により食味・食感を損なわず調理・殺菌・冷却を行います。

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製品の最終工程として、加工した製品の鮮度保持するための急速凍結も品質管理の重要な役割。スチールベルト式のトンネルフリーザーによる急速凍結によって当社製品の品質が保たれています。

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当社工場では、日本冷凍食品協会認定工場の基準に準拠し、商品の細菌検査、機械・器具の拭き取り検査、工場作業員の手の拭き取り検査を定期的に行い、微生物に関する衛生管理を徹底しております。